これで料理の幅が広がる!便利な圧力鍋の選び方

どんな使い方が出来るの?

おもり式圧力鍋

圧力鍋と言えば蓋の上にいくつかの突起がついているタイプが多く、これはおもり式と言われています。
おもり式は蒸気の出る場所におもりがついているので、圧がかかった時にシュッといった音が鳴ります。この音は圧がかかったというお知らせになりますが、中にはこの音が怖いという方もいる様です。特に初心者は「このまま爆発しそう。」と不安を抱える方も多くいます。
当然ですが圧力鍋は圧にも耐えられる様に設計されているので、あまりにもおかしな使い方をしなければ問題はありません。
おもり式は一定時間が経つと蒸気が逃げる様に設計されているので料理の臭いが漏れる、または定期的に圧がかかる音が聞こえるのでこれらが気になる方にはおすすめできません。

スプリング式圧力鍋

もう一つの種類として紹介するスプリング式圧力鍋は、おもりはありませんが取っ手の逆方向にも小さな取っ手の様な物がついています。このタイプはおもり式と違って音がとても静かで、臭いも気になりません。
これは鍋の蒸気口にバネを入れて、その圧力を調整してくれる構造になっています。圧の調整が出来るので、調理時間が更に短縮されるのが大きなメリットです。
小さなお子さんが寝ている時も安心して調理が出来るのも、特徴の一つです。
しかしスプリング式は圧がかかる時にピンが下りる仕組みになっているので、火加減の調整が難しく調理中は常にピンをチェックしなければなりません。一度火をかけたら出来るだけ放置したいという方は、気を付けて下さい。


この記事をシェアする